あなたといつまでも

運命の出会いがありました。
W不倫ですが真剣です。
いつまでもふたりで人生歩みたい。

その後・・・

苦しみ悩み、このブログを開けることも遠ざかっていた。


メグとは七日にようやく会うことができた。


結論から言うとお別れにはならなかった。


でも手放しには喜べない・・・。


七日はくしくも七夕。。。ロマンティックなデートならうれしいところだが


静かなカフェを予約して話し合った。


彼女は僕の覚悟の逢瀬を悟り神妙な面持ちで席についた。


僕の切々な話に一度も顔を上げずに聞いていた。


僕はメグに質問した。


「 もうお別れしようね。」


『  あなたを苦しめたことは事実で限界まで何も向き合わない私とはこれからも

またこのようなことが続くでしょうからあなたの意思に従います』


「メグの意思を教えて!僕はメグのために離れるんだよ」


『 私は今までと変わらない、今までと同じです 』



「まだ僕と付き合う意思があるの?」


『 はい。  あなたがよければお願いします。』


これまでのやりとりをだいぶ割愛してしまっていますが女々しい僕は彼女とお別れできませんでした。


でも状況は好転するわけでもなく、ただ僕が苦しむ時間が長引いたような・・・。


彼女は疲れてメールが面倒にはなったが気持ちは変わらないという。


でも付き合いがあるカップルならわかると思うがやはり歯車は狂い始めていることは確かである。


婚外恋愛だからではない・・・。


僕がさようならするべきだったとは思う一方、やはり未練たっぷりな僕がいた。


だからこれからどうなるかわからない二人だがとりあえずはもとさやになりました。


ご心配かけてコメントいただいた皆様には本当にありがとうございました。


これからもここで僕の気持ちを吐きださせてください。


今後もよろしくお願いいたします。